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FIELD REPORT
UPDATE 2008・03.18
悲願達成!尺越えメバルをGET!in伊豆半島
ど〜も、おはつになります。マーズスタッフのK.Tです(分かる人にはバレバレですが)今回はメバリングを始めてはや8年。念願の尺越えを達成したので、その勢い?でレポートさせて頂きます。大阪湾岸、淡路島、日本海、四国、南紀とあらゆるエリアでチャレンジし続けて(高確率の南紀さえ25cmどまり・・・)まさかの初場所でゲットできるとは思いませんでした(全国的に見れば高確率エリアですけどね)

3月某日
3月某日。関東に用事があり、そのついでに巷でウワサのメガメバルエリア、桜も咲き始めた伊豆半島を攻めてきました。予てから35UPの可能性もアリ、38cmが出た、など期待十分な話も聞いており、事前に航空写真などを駆使して目ぼしいエリアをチェックし、当日は明るいうちからポイントチェックと、テンションは急上昇!まぁ、事前準備しても毎度裏切られるんですけどね。。。

南紀も
南紀もそうなんですが、水温の関係からか半島の東側が実績があるということで、東伊豆を重点的にチェック。ただ、南紀と違うのは無数にある広大なゴロタ浜。(しかも石がデカイ!)藻の多さもかなりのもので、あらゆるとこがポイントに思えてしまいました。おいしそうなエリア全てを撃ってはキリがないので、比較的駐車スペースを確保しやすい漁港のテトラ、漁港脇のゴロタ浜で、なおかつ水深がありそう、もしくは深場が近そうなエリアを数箇所ピックアップして、ベストタイムまでエギング(爆) 当然ボーズでした・・・

今回は
今回は、テトラ撃ちにALONEのジグヘッド(0.6〜2g)。ゴロタ浜攻略用に苦手な「飛ばし浮き」(フロート)のFタイプに1.0gのジグヘッドでリーダーは70〜80cm、ネタはALONEよりも高浮力なStrangerをセレクト。コイツで広大なシャローを漂わすイメージで狙う作戦。まずは、東伊豆の南のほうの某漁港からスタート。このあたりでは結構大きめの漁港で、おいしそうなテトラも入っており、期待は十分。上げ潮の夕マズメで時合いもイイカンジ・・・。しかし、テトラはお留守のようでした(泣)おまけにライントラブルでPEが駄目になり、使い古しのフロロ3ポンドに巻き代え(不安すぎる)、続いて脇のゴロタ浜をフロートで攻めるも、フグの猛攻で戦意喪失。そこで、湾の反対側のゴロタ浜に移動しました。

ついに
ついにその時がやってきました。


真っ暗なゴロタ浜を潮が効いてそうなエリアまで歩き、ウネリを避けれそうな大き目の石に乗り、1投目。「なんや藻かよ〜」と思ってロッドを煽ると、ゴンゴン!!エッ魚???と思った瞬間にプチッ・・・泣きました。気おとりなおしてリグり直し、2投目。またもや藻のようなズンッ!といった感触。今度は確信を持ってフッキング!ヨッシャ乗った!しかし手前まで寄せてくる途中の突っ込みでまたもやノーテンション。無念のフックアウト。。。アリエナイデス(泣)ただでさえバイトの少ない釣りで2連続でバラすとは・・・


真っ暗な
今日は終わったなと思い、3投目またもやズシッ!と、「うそっ!またキター」(このあたりで心の声が独り言になってます)さすがに3度はバラすわけにはと、バンザイ状態でゴリゴリ巻きまくり、水辺まで距離があったのでが、お構いなしに駆け寄り、魚体をワシ掴み。「ヨッシャー!獲ったどー!」と一人暗闇で絶叫してしまいました。見た目からも痩せてはいましたが、明らかな尺越えサイズ。この連続バイトは明らかにチャンスタイム!逃すわけにはいかないと続けてキャスト。

この連続
すると今度はコッ!とショートバイト。フッキングすると先ほどよりも強烈な突っ込み。同じくゴリ巻きで水辺ダッシュでゲット。先ほどより長さはないものの、体高はそこそこあり、ちょっと尺はいってないかなといったカンジ。それにしても今までの数年は何だったの?という2連続キャッチに驚きです。

その後
その後、キャストを繰り返すも沈黙したので、いったん釣りをストップして、ドキドキの計測タイムへ。20cmまでの定規しかなかったので、リーダーを使い計測。1匹目33cm(もちろん自己記録)、2匹目30cm(意外にサイズありました)。大満足でこの場所を後にしました。時間も無かったので、一気に伊東あたりまで北上し、テトラをランガンしましたが、結局ノーバイトで幕を閉じました。伊豆のテトラってイマイチなのか、それとももはや抜き取られてしまっているのかは不明ですが。。。

その後
次の日も帰り際に少々時間が余ったので、東伊豆〜西湘をちょこっとやったんですが、現実は厳しかったです・・・

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